居心地のいい場所を抜けだそう!!

「居心地のいい場所を抜けだそうとしない人は、試練を与えられてしまう」

というお話です。

成功者が言うには

「この世界は、問題をクリアしないと次のステージへ

進めない仕組みになってる」と言います。

誰がそのような仕組みを作ったのか分からないのだけど、

仮に宇宙の仕組みがそのようなになっていることと

して話を進めていきますね。


人生のどん底にハマらないために

自分だけが、どうしてこんなに毎日、苦しいんだと嘆く人がいます。

実際に人生の「どん底」にはまっている人は、はたから

見ていてもとても気の毒です。

かかえきれないほどの荷物を背負わされて、体を引きずる

ようにして歩いています。

「この世には神も仏もいない。不公平だ」と、

愚痴をこぼすのが習慣になっていて、不完全なガスを吐き出しな

がら走る壊れかけたクルマのようです。

なぜこんなことになっているのか。

世の中が不公平なことは分かっているけど、いくらなんでもひどすぎる。

「人生のどん底」にはまってしまっている彼らは、みんなそう言います。

なぜどん底の最悪な状況が改善されない人がいるのでしょう?

それは

「居心地のいい場所から自分で抜けだそうと

チャレンジしない人は、試練を与えられてしまう」

からです。

人から騙されたり、病気になったり、仕事をクビにされたり…。

苦しいことは誰にだって起こります。

なぜなら宇宙の仕組みは、それぞれの人に「その人に合った問題」

を用意していて、その問題を解くように要求してくるからです。

乗り越えようとする人は、その難題をさっさとクリアして、

自分から次の課題に取り組んでいくので、どんどんステージが

上がって成功していきます。

でも、逃げてしまったら、成長がないので同じ問題がまた

やってくるのです。

あなたにも経験ありませんか?

似たような悩みにずっと苦しめられたようなこと。

これは、宇宙からの宿題をやらずにほったらかしにしているために、
相手を変えて、宇宙から同じ問題が何度も出題されているのです。

宇宙の仕組みは言っています。

「早く解答しろ、でないともっと難しい問題を背負わせるぞ」

乗り越えようとさえすれば、問題は意外と楽にクリアできます。

でも逃げてしまったら、同じ問題がまたやってきます。

繰り返し繰り返し、解決するまで何度でも。

しかもやっかいなことに、問題はどんどんこじれ、複雑化してゆきます。

本来の問題に辿り着く前にクリアしなければいけない問題まで

発生するので何倍もの苦労ができてしまうのです。

それでも逃げる人がいます。

逃げればそのうち問題は消えてくれるだろうと思っているのですが、

そんなことはありません。

問題は、解決されない限り、さらに面倒な事柄を巻き込んで

ふくらみ続け、いつまでも、どこまででも追いかけて

来るのです。

そして、その難問だけでも大変なのに、新たな問題も出題されます。

なぜなら、人間が生きているうちにクリアしなくてはならない

問題の数は、あらかじめ決まっているからです。

「どん底」の人が苦しいのは、問題から逃げ回ってばかりで

解決しようとしないからです。

逃げているつもりでも、実は背負わされたままなので、重いし、苦しいのです。

楽になりたかったら、一つひとつ問題をクリアするしか道はありません。

宇宙の仕組みは、その人がクリアできる範囲の課題しか出しません。

また、その問題が解決できるステージにあなたが到達したことに

よって起こった問題なのです。

なので今のあなたのマインドステージがあれば

解決できないような無理なものは出題しないのです。

それが、とても解決できないどうしようもないような

問題に思え、死ぬ選択肢しかないように思えたときでも、

解決の糸口は必ずどこかにあります。

チャレンジすれば必ず道は開けるんですよ。

僕も大借金を負って何度も死のうと考えたことがあるので、

どん底の人の気持ちはよく分かります。

でも、逃げたらダメ。

ましてや死んではダメですよ。

死ねばすべてが終わりなんて、この仕組みを知った今では

とても思えません。

死んだあとも、もっと過酷な、何かが待っている気がします。

宇宙の仕組みはなぜ、私たちに課題を出すのだと思いますか?

それは、人というものが、放っておくといつまででも居心地のいい

枠の中でぬくぬくと生活しようとするからです。

その枠の中の世界を「コンフォート・ゾーン」と言います。

あなたが無理する必要がなく、

「できること。分かっていること。安心できること」

に囲まれている、快適な安全地帯。

そこが「コンフォート・ゾーン」です。

この居心地のいい空間をいつまでも維持していたいと、人は考えます。

しかし、こういうぬるま湯の中で生活しようとすると、

その人の能力、才能はどんどん退化していきます。

今まで経験したこと。

旧知の知り合い。

学習済みのこと。

行ったことがある場所。

こういうところには冒険もチャレンジもないからです。

ここで留まることは、「衰退」を意味します。

何もしないでいると、時間の経過とともに、いままで

できたこともできなくなり、あなたのたいせつな

「コンフォート・ゾーン領域」は、どんどん縮んでいってしまいます。

これは現状維持ではありません。

現状維持を考えていると小さくなってゆくのです。

つまり、現状維持している人はまだ、それなりに努力

している人なのです。

できないと思うこと、知らないことや恐ろしいことは、
「コンフォート・ゾーン」の外の世界にあるのです。

チャンス、夢、願望の実現には、何があるか分からない世の中、

外の世界へと勇気を出して一人で分け入っていかなければ手に入れる

ことができません。

今の場所で安全に暮らし、何もせずに、ぬくぬくとしているだけでは

先細りになるだけです。

世の中にでて戦わなければいつか、その安全地帯さえも安全な場所で

はなくなってしまいます。

ニートや引きこもりの一番恐いことは、自分を守ってくれる人、親や

身内がいなくなった時、突然丸腰で世の中に放り出されるというこ

とです。

その日はそんなに遠くないうちにやってきます。

親は必ず年老いて先に亡くなってしまうのです。

これが現実です。

だから一刻も早く世の中に出て、自分で危険から身を守る術を身に着けて

戦うスキルを磨くことです。

コンフォート・ゾーンの外には、いまの自分にできないこと、知らない

ことや恐ろしいことがたくさんありますが、同時に、夢や願望を叶えるため

のチャンスは、この枠の外にあるのです。

できなくてもチャレンジしましょう。

遣ったことのないことに勇気を出して挑戦しましょう。

しかし、現実はそんなに甘くはありません。

実際にはうまくいくことは多くはありません。

だから、こう考えてください。

「チャレンジ」⇒ 必ず失敗が待っている

一度や二度のチャレンジじや成功しません。

でも、その失敗経験は、「どうやれば失敗する」というデータを
示してくれ、「こうやれば失敗しないかもしれない」

いうひらめきを与えてくれるのです。

つまり失敗することによって経験を積み、失敗しにくくなり、

成功する方法に近づいていきます。

人は、いつか必ずやってくる成功のために実験を繰り返して
いるだけなのです。

成功しないのは途中でやめてしまっているだけ。
成功している人は成功するまでやった。

それだけの違いなのです。

チャレンジ⇒失敗⇒再びチャレンジ繰り返す∞⇒成功

そして、このパターンを繰り返していると、知らなかったことを知ることが
でき、経験値が増え、できることの粋が広がってきます。

今まで掴めなかった夢や希望をひとつずつ手に入れるたびに
グレードアップし、「コンフォート・ゾーン」が広がっていくのです。

これがマインドステージを上げる、ということなのです。

「コンフォート・ゾーン」が広がっていくということは、あなた自身の
器が大きくなってゆくことです。

こうしてあなたのマインドステージは上がってゆくのです。

ところで、「コンフォート・ゾーン」を広げる努力をしないで、お手軽な
方法で成功を求める人に警告しておきます。

たとえば、ギャンブルで一気に成功をもくろむ方へ。

そういう夢を見るのは楽しいものですが、成功へのショート・カット

は大変に危険です。

たとえば、

「宝くじの高額当選者の90%以上は5年以内に破産している」

といわれてます。

半ば都市伝説のようなものかもしれませんが、

それだったら当たらない方が幸せなのではないでしょうか。

自分のコンフォート・ゾーン領域に入らないお金を行き成り持つと

破滅します。

何億ものお金を持ちたいなら、「コンフォート・ゾーン」を広げ、領域を

大きくする以外にありません。

それでも挑戦を恐れぬくぬくとした生活をしていたい人には、

残念ですが苦しい未来しか待っていません。

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